山本 太郎

TARO YAMAMOTO

収入のため仕方なくではない、
新たなやりがいを

ライザップゴルフと出会ったきっかけは、1つの挫折体験だ。
12歳からゴルフを始めて挫折知らずで結果を出し続けてきた。
しかし、プロテストを翌日に控えた大学4年のある日、友人が誤って横転させたカートの下敷きになり、左肩を脱臼。
腱が切れ、至る所に損傷を負った結果、プロテストはおろか通常の練習メニューさえできなくなった。

「1年はゴルフができない」という医者の言葉に絶望していた時に、所属するプロライセンスの会長が紹介してくれたのがライザップゴルフだった。
今では当時の挫折に感謝するほど、トレーナーとアスリートの両立を楽しんでいる。
収入を増やすために仕方なくトレーナーをしているのではなく、指導に大きなやりがいを感じているのだ。

「先生のおかげで今までに打ったことがない球が打てた!」「ゴルフが楽しくなった」という声がたまらない。
ゴルフの握り方から始めたゲストが、自分の手によって1年でシングルプレイヤーに成長していく。
エラーに悩んでいたゲストが自分のアドバイスによって苦手を克服する。
今までは自分のために努力を重ねてきたが、人のために努力することは違った楽しさがある。

担当ゲスト2名近くとほぼ毎日メールを交わしたり、
シュクダイの進捗状況や動画でのスイング確認、
分析や追加アドバイスなどの綿密なやりとりも全く苦にならない。
周囲の理解も有り難い。

大会の成績によって1ヶ月前から確定していたレッスン日が変更になっても文句を言うゲストは一切いない。
それどころか、自分が大会に出ることを誇りに感じ、「大会頑張ってくださいね!」 「次のレッスンまでに教えてもらったことを練習しておきます!」と熱い応援メッセージをくれる。

今まではチームメイトでも友人でも全員ライバルという環境で闘ってきた。
しかし、ライザップゴルフには純粋に応援し、大会に駆けつけてくれる人たちがいる。
ゲストや同僚の期待に応えるという新たなモチベーションが生まれ、選手生活もさらに充実している。