藤田 翼

TSUBASA FUJITA

周囲のサポートが最大のメリット

10歳でゴルフを始めて以来、常に1人で闘ってきた。
ゴルフは孤独なスポーツと言われる通り、試合に出れば周囲は全てライバル。
部活にも所属せず、自身のスイング映像を研究し、本や動画を参考に独自で理論を深めていった。
高校卒業後は、トラック運転手として働きながらゴルフを続けていた。

全くの異業種とアスリートの兼業。
自分1人だけ異なる目標に向かって努力する環境で、常に気を張っていた。

そんなある日、試合の場でライザップゴルフの人事と出会ったことをきっかけに、
ゴルフ人生が変化した。

ライザップゴルフに入社して得たのは、
自分の夢を応援してくれる優しい理解者たちだった。

「このボール使って頑張って!」とゴルフボールを渡してくれる同僚。
「首の調子がおかしい」と言えば、ストレッチやマッサージをしてくれる人体に詳しいトレーナー。
エラーが出た時に一緒に解決策を考えてくれるティーチンププロの先輩。
そして、1週間後の予定さえ確定しないことがあるにも関わらず、
「藤田さんのレッスンを受けたいから調整するよ」と言ってくれるゲスト。

試合の重要性を理解し、心から応援してくれるみんなの存在がモチベーションになっている。
「失敗したら店舗に帰れないな」と思えるのも良いプレッシャーだ。

トレーナー経験は、アスリートとしてもプラスに働く。
ゲストのスイングを分析することは、自身のスイングの客観視に繋がり 指示した練習を自分も行うことで基礎を盤石にすることができる。勉強熱心な同僚たちとともに、ゲストのスイング映像を観ながら それぞれの理論を展開させ改善策を話す時はかなり勉強になり、楽しい。

念願のゴルフ漬けの生活。
周囲の理解がこんなにも心強いとは思わなかった。
心から応援してくれる人たちと出会えたことは、大きな財産である。